有意義な1日を過ごすための朝の習慣。セロトニンと体内時計を整えよう!

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こんにちは、てるきちです。

 


朝、スッキリと起きられていますか。

 

いまはコロナ禍ということもあり、
家にいる時間が圧倒的に増えましたよね。

 

一日中ずっと家にいると
生活リズムも乱れ、なかなか寝付けず、
翌朝は、頭がボーっとしてしまい、
仕事が、はかどらなくなるという悪循環。

 

朝スッキリと起きて、
有意義な一日を過ごすためには、
「睡眠」の質をあげるだけはなく、
実は「朝の過ごし方」が重要です。

 

今回は、著書『メンタルブレイン強化』
の内容を参考に、有意義な一日を過ごすための
「朝の過ごし方」
をご紹介していきます。


「睡眠」
ついては、こちら
チェックしてみてください。

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アタマが、ボーっとする原因とは?

【原因①】「セロトニン」が不足し、「脳が疲れている」の状態

朝起きたものの、

アタマがボーっとしたり、
イライラしたり、

気分が悪かったり

 

こんな経験ってありますよね。

 

その原因の1つ目を本書では
「セロトニンが低下しているから」
と、紹介されています。

 

セロトニンは、

 

  • 心の安定
  • 癒し など

 

あなたの気分や感情を安定させてくれる
働きがあります。

 

セロトニンの働きが低下すると
「脳が疲れている」の状態になります。

 

「脳が疲れている」の状態では、
パフォーマンスは上がらないですよね。

【原因②】 体内時計の乱れている状態

ボーっとする、2つ目の原因は、
「体内時計の乱れ」です。

 

体内時計が狂いだすと、
さまざまな支障がでます。

 

たとえば、同じ時間帯に就寝しているのに
寝付けなくなります。

 

本書では、
「体内時計の1日は、24時間10分前後
と、書かれています。

 

24時間ではなく、
24時間10分というのがポイントです。

 

たしかに、正月休みなどの連休になると
就寝時間がどんどん遅くなって、
年明けの初出勤日の前夜は、
全然寝付けなかった経験ってありませんか。

 

起床時間が決まっていない生活を過ごすと、
体内時計はズレていきます。

 

平日と休日でも起床時間は、
差がない方が健康にいい
です。

外部リンク>>

 

ではどうすれば、

 

  1. セロトニンの働きを活性化
  2. 体内時計のリセット

 

ができるのでしょうか。
次からご紹介していきます。

スッキリとした頭で、有意義な1日を過ごすための方法とは?

ここからは、有意義な1日を過ごすために、
朝にオススメな習慣をご紹介していきます。

【解決法①】 朝日を浴びよう

起きたら、まず朝日を浴びましょう。

朝日を浴びると、
約15時間後に眠くなるよう、
体内時計をリセットしてくれます。

 

朝7時なら夜10時ごろに、睡魔がきます。

 

体内時計のリセットのポイントは、
「起床後、1時間以内が理想」
です。

 

起床したら、
すぐに朝日を浴びるようにしましょう。

 

朝日を浴びる習慣は、
明日からすぐできます。
ぜひ、生活に取り入れてみてください。

【解決法②】朝散歩しよう

朝の過ごし方として、
本書では「朝散歩」を勧めています。

 

先ほどご紹介した
「朝日を浴びる」とセットで、
単調な運動の朝散歩は、
セロトニンを活性化
させます。

 

朝散歩の時間については、
「15~30分が目安」
30分以上すると、
逆に疲れてしまうのでNGです。

 

ボクの場合は、毎日ではないですが、
出来るときは朝散歩しています。

 

朝散歩をおこなうと
すがすがしい気持ちになります。

 

そんな気分で仕事をおこなうと
はかどり方が全然違います。

 

散歩している間に、一日の計画を立てたり、
あれこれ考えたり、と考えを整理します。


1日15分朝散歩するだけで

一日のパフォーマンスがあがるなら、
やってみる価値はありますよ。

【解決法③】朝ごはんを食べよう

セロトニンを活性化し、
体内時計をリセットするためには、
朝ごはんを食べること」が重要です。

 

本書では、
「朝ごはんを食べると、
セロトニンが活性化するだけではなく、

インスリン」が分泌され、
身体が「朝」だと認識します。」
と書かれています。

 

たとえば、
頭は冴えているのに、
「身体がだるいなあ」
っていう経験ってありませんか。

 

これは、「脳」と「身体」の体内時計が
ズレていることが原因

 


朝ごはんを食べることは、
脳と身体の体内時計のズレを
「同期」
させてくれます。

 

つまり、体内時計のリセット効果が更に高くなるのです。

とはいえ、朝食を食べる時間がない人に
おススメなのが「バナナ」。

 

本書では、
「バナナは、セロトニンを合成させるためのスーパー食材
として紹介されています。

 

バナナであれば、
忙しい人でもさっと食べられますしね。

 

せっかく食べるのであれば、
自分のパフォーマンスを高める食材を食べてみてはいかがでしょうか。

 

参考までに、
バナナ以外にセロトニンを分泌するために必要な食材例をご紹介します。
(栄養素:食材例)

 

  • トリプトファン:大豆製品、卵、ゴマ・ナッツ、乳清品
  • ビタミンB6:ニンニク、ショウガ、豆類、魚類
  • 炭水化物:くだもの、イモ類、アボカド、玄米

 

ちなみに、ボクは
起床後はすぐに「白湯」を飲んでいます。

もともと胃腸が強くはなかったので、
よくお腹を壊していたのですが、
白湯を飲むようになってからは、
調子が安定しやすくなりました。
そして、スッキリするのでおススメです。

 

空腹のまま、午前中を過ごすことは
脳」と「身体」が起きていない状態で、
活動するようなものです。

 

人生の質を高めるためにも、
朝ごはんは食べることを習慣にしていきましょう

まとめ

一日のパフォーマンスを高めるためには、

 

  1. セロトニンの活性化
  2. 体内時計のリセット


が大切です。

 

そのためには、

  • 朝日を浴びる
  • 朝散歩をする
  • 朝ごはんを食べる


この3つを朝の習慣に
取り入れていきましょう。

 

少し意識の違いの積み重ねが、
やがて大きな差を生みます

 

無理はなさらず、自分のできることから
トライしてみてください。

 

大切なことは、継続です。

 

今回の記事が、少しでも参考になったことを願っております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

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