【テレワークは大チャンス】あなたの大切な時間を増やすためのポイントとは?

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こんにちは、てるきちです。

 

コロナ禍を通じて、
私たちの働き方は大きく変化してきました。
テレワークやオンライン会議などが浸透し、
移動時間が少なくなった分、
自由に使える時間が増えた方も多いはず。

 

こちらのサイトの調査によると、
約7割の人が、1~3時間ほど自由に使える時間が増えたようです

 

日本は、「長時間労働」「ブラック企業」といった言葉が存在しているとおり、
世界的にみても、1日の中で仕事を占める時間の割合が大きいかったですが、
テレワークをきっかけに、少しずつ時間の使い方が見直されてきています。

 

時間こそ、誰もが平等に与えられた唯一の「資産」です。

 

とはいえ、僕を含めて多くの方は
これまでは自分よりも他人や会社を優先してきたかと思います。

 

今回は、著書『時間革命』の内容を踏まえながら
「大切な時間を増やすためのポイント」をご紹介していきます。

最初にポイントをお伝えします。

 

  1. 「自分時間」か「他人時間」を考えて過ごす
  2. 「多忙」ではなく、目指すのは「多動」の状態
  3. 「睡眠時間」を削れば、パフォーマンスは下がる

 

では、早速みていきましょう。

「自分時間」か「他人時間」を考えて過ごす

本書では、
「自分時間を増やす+他人時間を減らす→人生の質を高くなる」
と、書かれています。

 

  • 「自分時間」とは、自分が主体的に行っている時間
    (例:好きな仕事、趣味、楽しいこと)
  • 「他人時間」とは、自分が受動的に行っている時間
    (例:やらされている仕事、満員電車の通勤)

 

シンプルですが、
人生の質を上げるためには、
とても大切な考え方
です。

ボクは、ありがたいことに仕事に恵まれ、
仕事では、「自分時間」の割合が大きかったです。

 

ですが、コロナ禍に突入してからは、
「したくない仕事」の割合が増え、
とてもストレスを感じました。

 

ただ「大変な状況はみんな同じかな」
と思ったので、転職するつもりは
ありませんでした。

 

したくない仕事を
いかに主体的になれるのか、

1つでもいいので、好きになれるところ、
あるいは、意味があるところはないかと、
常に考えていました。

 

その結果、少しずつですが目的を見つけ
「他人時間」を「自分時間」に
変えていくことができました。

 

仕事の時間だけではなく、
プライベートでも同じです
「自分時間」の密度
を見直しました。

 

たとえば、
この「ブログ」などもその1つです。

 

他人からみたら、やらなくてもいいのに、
自分としては価値あるものに取り組むことの大切に気づきました

 

重要なことは、
「自分時間」が多いほど、人生の質が高まるということです。

 

ぜひ、1日の時間の使い方の割合が、
どちらが多いのか見直してみてはいかがでしょうか。

 

そして、「他人時間」が多ければ
「自分時間」の割合を増やすように工夫してみてください

「多忙」ではなく、目指すのは「多動」の状態

冒頭でも書かせていただきましたが、
働き方が変化の結果、仕事上で
いらないものがあぶり出されてきました

 

たとえば、

  • 無駄な会議
  • 紙での書類申請
  • 移動時間 など

 

出社していた時は1日9時間働いていたのに、
テレワークになってからは、1日3~4時間
の労働で済んでしまっているかもしれません。

 

こう書くと、不安な気持ちになるかもしれませんが、
冷静に考えると、それだけ
無駄な時間(他人時間)があったということ
です。

 

逆にテレワークになったのに、
余計忙しくなってしまった場合は、
「他人時間」が出社していた頃より増えてしまったことが原因かもしれません。

 

たとえば、
参加する必要のないテレビ会議に出たり、
コミュニケーションが管理職やチームメンバーとうまくとれておらず、
仕事がどんどん振ってきてしまったり

 

テレワークは業務状況が見えずらい分、
しっかりとこちらの意志を伝えないと、
仕事がどんどん振ってきてしまいます

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本書では、
「多忙と多動を勘違いしてはいけない」
と書かれています。

 

無駄な時間(他人時間)で1日をうめ尽くすのは、単なる「多忙」です
この「多忙」のやっかいなところは、
本人が気づきにくいところ

 

スケジュールが埋まっていると、
「自分は充実しているなぁ」と錯覚します。

 

ボクはそうでした(笑)

 

やらされている仕事が続くことは
他人のために頑張っている状態です。

 

自分が期待した評価がされないと、
ストレスを感じてしまったり、

悪循環に陥ってしまいます

 

目指すべきは「多動」の状態です。
他人に合わせるのではなく、
自分がワクワクする時間

 

余計なことが考える暇がないくらいに、
自分のしたいこと、
好きなことで時間を埋めてみましょう

 

テレワークとなり、
時間に余裕ができた方はなおさらです。

 

ネガティブに捉えるのではなく、
「自分時間」に根差した過ごし方にカスタマイズしていきましょう。

「睡眠時間」は削れば、パフォーマンスは下がる

人生の質や
パフォーマンスを下げないためには
睡眠時間を削らないことが大切です。

 

睡眠不足は、
パフォーマンスが下がるだけではなく、
心身に悪影響を及ぼします

 

本書では、
「眠ることは、あなたの人生を充実させるうえでの、最重要事項だ」
と書かれています。

 

ボクは5時間睡眠なると、
日中眠気がすごく、いつも以上に、
アタマがボーとして機能しません。

 

しかも、ボクの睡眠不足の原因は、
Youtube、ネットフリックスやゲームなどの夜更しです。

それが原因で、
充実した一日を迎えられないって、
冷静に考えると、バカバカしいですよね。

 

おススメの対策としては、
お風呂に入る時間、布団に入る時間をあらかじめ決めて生活しています
(テレワークとなり、以前より時間の計画が立てやすくなったのも助かりました)

 

「寝る前の過ごし方」については、
別記事でも紹介しているので、チェックしてみてください。

【睡眠の質を高める】21時以降に大活躍するおすすめアイテムたち
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読者の皆さんには、人生の質をあげるため、
睡眠時間を逆算して、1日の計画を立てることおススメします
意識するだけで、1日のパフォーマンスが変わります。

 

自分のために時間を使えれば、
いまこの瞬間を大切にできます

 

ぜひ、読者の皆さんも今回の記事を参考に、
時間の使い方、1日の過ごし方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

「タイムマネジメント」については、
別記事でも紹介しているので、チェックしてみてください。

【やりたいことを実現させる】生産性を高める、タスクマネジメントの方法
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今回の記事が少しでも、参考になることを願っております。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました^^

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