【実録】発信が苦手だったボクが、発信力の大切さに気がついたきっかけとは?

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こんにちは、てるきちです。

 

情報過多の時代、
これまで以上に「情報を発信する力」
重要になってきました。

 

ボクは2020年まで
情報発信することに対して、
苦手意識を持っていましたが、
ブログとTwitterを開始してからは
情報を発信することが、当たり前になりました。

情報の発信力が身につくと、
同じ価値観や空気感の人と出会えるなど
メリットがたくさんあり、
これまで以上に毎日が充実しています

 

今回の記事では、
発信が苦手がったボクが
発信力の大切さを気づいたきっかけ
これから求められる発信力を高めていく方法についてご紹介していきます。

 

今回の記事がオススメの人

 

  • 発信に苦手意識があるが、発信することに興味がある人
  • 発信力を高めたい人
  • 人にわかりやすくモノゴトを説明できるようになりたい人

 

では、さっそくみていきましょう。

発信が苦手だったボクが、発信の必要性に気がついた理由

冒頭お話したように、
ボクはこれまで自分の意見を発信することに
抵抗感がありました。

 

  • 自分の意見を発信するのはこわい
  • 発信したところで誰も耳を傾けてくれない
  • 批判されたらどうしよう など

 

こういった考え方が大きく変わったきっかけは、仕事での経験でした。

 

ボクは新しいものの仕組みや
サービスを開発する、いわゆる「事業開発」の仕事をしています。

 

そこで学んだことは数多くありますが、
その中の1つが、「発信力」の大切さでした。

 

新しいビジネスは、当然誰も知りません。
知らないモノに対して、

まずは知ってもらい、
興味・関心を持ってもらうこと、
そしてファンになってもらうこと、
それが重要です。

 

そして、発信を続けていくうちにわかったことは、

 

  • 発信しなければ、何も状況は変わらないこと
  • 発信の仕方次第で、相手の理解度や関心度が変わること
  • 発信に正解も不正解もないこと 

 

こういったことを、仕事を通じて実感しました。

また、正解がない今の時代において
仕事の場で自分の意見や想いを求められる機会が圧倒的に増えたことも、発信力を磨くきっかけになりました。
自分の意志を伝え共感してもらう力が養われたのです。

 

そういった経験を通して、
発信することがネガティブなことではなく、
ポジティブに捉えられるようになり
そしてその気づきは、仕事のみならず、
個人でも発信することのきっかけにもなりました。

 

発信することを恐れていた時期は、
発信している人たちは
「特別な人だ」と感じていました。

 

しかし、
同じ人生を過ごしている人はおらず
ひとりひとりにオリジナリティーがあると気づけてからは、

 

自分の発信が誰かの役に立てるかも
と考えられるようになり、
ブログとTwitterを開設。
そして、いまにいたります。

発信力とは?なぜ発信力が必要なのか

ここまで発信力について語ってきましたが、
「発信力」とは、そもそもどんな力なのでしょうか。

 

経済産業省では、
社会人基礎力の1つとして発信力の定義を
自分の考えを周囲に分かりやすく伝える力としています。

 

ですので、
SNSのフォロワー数が多い人が
必ずしも発信力がある人だというわけではありません

 

発信力が高い人は、人間関係において
円滑なコミュニケーションがとれます。

 

とくに情報過多のいまの時代において
分かりやすくモノゴトを伝える力は、より重要になってきています

発信力を高めていく方法とは?

では、ここからは発信力が高めていく方法をご紹介していきます。

【その①】発信する機会をつくり、発信筋を鍛えよう

発信力の高め方は筋トレと同じです。
発信するために、まずは筋肉をつけていく必要があります

 

そのためには、日常的にあなたの考えを
発信できる機会をつくることが大切です。
ボクのおススメは「Twitter」

 

Twitterで発信できる字数は140字のみです。
なので、そんなに複雑に考えず、発信することができます

 

ボクもそうだったのですが、
発信力をつけるには、
発信することにまず慣れることが大切
です。

Twitterのツイートをみても、みなさん、
大体1ヵ月もすれば発信することに慣れ、
フォロワーも増えて自信を持ち始めます。
※最初のうちはDMで業者から勧誘が来ることがありますが、無視していただいて結構です。

 

発信筋がつき始めたら、
文字数の制限がなく、自分の考えを自由に発信できるブログもオススメです。

【その②】フィートバックをもらおう

自分の発信に対して、

 

  • 理解できないところはないか
  • もっといい表現方法(テキスト・図・写真・イラストなど)はないか
  • 改善点はないか など

 

フィードバックをもらうことが大切です。
フィードバックは改善点を指摘されるので、
少々怖いですが、改善がないまま、
ただ頑張って報われないよりよっぽどマシです。

仕事でプレゼンや
何かを説明する機会があれば
終了後に上司や同僚から
良かったところ・悪かったところを、
TwitterなどのSNSやブログであれば、
フォロワーさん家族・友人から、
フィードバックをもらいましょう。

【その③】伝えたい相手のことを具体的にイメージする

発信するからには、
一方的なコミュニケーションではなく、
受け手のことを考える必要があります。

 

  • 難しい言葉を頻繁に使う
  • プレゼンのスライドがぎっしり文字で埋まっている
  • 簡潔にまとめず、ずっと話している

 

こういった人をたまに見かけます。
本人は気持ちいいかもしれませんが
受け手ファーストの考え方ではありません。

 

大切なことは、
伝えたい相手を具体的に意識して伝えることです。

 

  •  相手が聞きたい情報
  •  説明できる時間
  •  話の内容の深さ(詳細までいるのか、概要でいいのか)
  •  表現方法(テキスト・写真・図・イラスト)

 

自分が伝えたいことを
100%理解してくれることは
残念ながら不可能ですが、
100%に近づけられるように工夫すること
発信力の向上につながります。

【その④】発信することを続ける

これが簡単なようで、なかなか難しいです。

 

Twitterやブログにおいても、
ボクが開設してからの2か月半の期間で
何人もの人たちが発信をやめてしまいました

 

発信力は【その①】で伝えたように
筋トレと同じなので、
やめてしまうと力が磨かれません。

 

自分が続けられるペースで大丈夫ですので、
発信力を磨くためは、継続することが大切です。

 

オススメの方法は
小さなゴールをつくっておくことです。

 

たとえば、

 

  • ツイートなら、1週間で最低10ツイートする
  • ブログ更新は最低週2日する など

 

調子がいいときも悪いときも
最低限できる範囲を決めておくことで
無理なく続けることができます

まとめ

発信することに
苦手意識を持っていたボクでしたが
ブログやSNSの発信を通して、
発信をしないと得られない気づきを毎日もらっています。

 

発信力は、
ただ自分本意に意見を言う力ではなく、
周りの人に「伝わるように」発信することが大切です。

 

そして発信力は意識すれば、
誰でも高めること
ができます。

 

力をつけることによって、
仕事がしやすく、人間関係もよくなり
もしかすると、誰の人生に大きな影響を与えられるかもしれません

 

今回の記事を参考に、
発信することを生活の一部にしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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