【すぐできる】口癖を直せば、人生変わります!言葉の矯正方法をご紹介!

自己啓発
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こんにちは、てるきちです。

 

あなたは毎日どんな言葉を使っていますか

 

  • 疲れた
  • めんどくさい
  • どうしていつもこうなるの?

 

もしこのようなネガティブな言葉をよく使ってしまっているのならあなたの人生自体もネガティブなものになってしまう可能性が高いです。

 

日本には「言霊」という言葉があるように、口から発する言葉は、人生に大きく影響すると言われています。

 

最初は慣れないかもしれませんが、口癖を矯正すれば、何事も前向きに捉えられ、行動も変わってきます

 

今回の記事では、口癖を変えることで
あなたの人生をより楽しく、前向きにする方法をご紹介していきます。

 

この記事がオススメの人

 

  • いつも不平不満ばかり言ってしまっている人
  • 人生がつまらないと思っている人
  • 自分を変えたい人

 

では、早速みていきましょう!

【現状把握】あなたの口癖はなに?

まずは、いつも使っている言葉口癖について考えてみましょう。
あなたはどんな口癖を日常的に使っていますか

 

以下の1と2だと、どちらの割合が多いかを考えてみてください。

 

  1. ポジティブな口癖
    例)ありがとう、うれしい、最高 など
  2. ネガティブな口癖
    例)疲れた、めんどくさい、無理 など

 

この記事を読んでくださっているあなたは
おそらく②が多いのではないでしょうか。

 

今回の記事の趣旨はシンプルで、1の割合を増やし2を減らすことをゴールにしています。

言葉が思考と行動に影響を与える科学的根拠とは?

口癖があなたの思考や行動に影響を与えることには、科学的な根拠が証明されています

 

それがプライミング効果です。
主に心理学や脳科学で使われており、平たく言うと、言葉が行動に影響を与える効果のことです。

 

例を挙げると、

 

あなたの目の前に梅干しがある、と想像してみてください。できるだけ鮮明に!

想像すると、少し唾液が分泌されませんか

 

ボクの投げかけ(言葉)によってあなたの脳の中で、梅干しを食べた時の記憶がよみがえり無条件に身体が反応する、これがプライミング効果です。

>>プライミング効果とは?

 

もうお気づきかもしれませんが、「言葉」はきっかけに過ぎません。
言葉があなたの「記憶」に影響を与えています

 

その記憶があなたの「認識」に影響を与えることで、「行動」に影響を及ぼすのです。

 

つまり、流れを整理すると

 

①言葉を発する

②潜在意識・記憶に働きかける(無意識)

③思考が影響を受ける(無意識)

④行動が変化(無意識)

 

この理論から考えると、最初の入り口である言葉をポジティブなモノに変えていけば、自然とポジティブな自分になることができるのです。

口癖を変えて、なりたい自分になろう

先ほどお伝えしたように、人生を楽しく、前向きにするためには、ネガティブな言葉を減らし、ポジティブな言葉を使っていくことが大切です。

 

ではここからは、具体的な口癖を挙げていきながら、矯正する方法をご紹介していきます。

【口癖①】「でも」→「それなら」

<例>

  • でも、(否定的な言葉が続く)
  • それなら、(建設的な言葉が続く)

 

「でも」の後には基本的に、ネガティブな言葉が続きます。

 

ボクも昔は「でもでも」人間だったのでよくわかるのですが、「でも」が口癖になっている人は、無意識とはいえ他人にもマイネスな印象を与えてしまいがちです。

 

「でも」には、話を前に進める力がありません。
建設的に考えていくためには、口癖を「それなら」に変えていきましょう。

「それなら」を使うことによって、マイナスな点を言うのではなく、自分の意見を伝えることに繋がり、建設的に話が進みます。

【口癖②】 「だって」→「だからこそ」

 

  • だって、(否定的な言葉が続く)
  • だからこそ、(建設的な言葉が続く)

 

「だって」も「でも」と原理は同じです。
「だって」の後には、ネガティブな理由がきます。

 

しかし、この言葉で終わらせてしまっては、何も成長はありません

「だって」が口癖の人は、ぜひだからこそを使ってみてください。短所が長所になる、素敵な言葉です。

【口癖③】 「できない」→「どうしたらできる」

 

  • 「こんな仕事、ボクにはできないです」
  • どうしたら、この仕事ができるんだろう?」

 

新しいことに挑戦しようと思ってもできない理由は、山ほど考えられます。ですが、「できない」という言葉を使ってしまうと、そこで思考停止です。

 

「できない」が口癖になっている人は
「どうすれば?」を使うようにしていきましょう。視野が広がり、解決方法が浮かんできます。

【口癖④】 「疲れた」→「充実していた」

 

  • 「こんな仕事、ボクにはできないです」
  • どうしたら、この仕事ができるんだろう?」

 

昔はボクも「疲れた」とよく言っていたのですが、この言葉を使うと、自分ではなく
他人のために生きているような気がして、意識して使わないようにしています。
※もしかしたらたまに無意識で言っているかもしれませんが

 

「あぁー充実した!」と思って布団に入れた時ほど、幸せな瞬間はありません。

「充実した」という言葉を使うと
今日を主体的に生きたと感じられ、自己肯定感が高まります

【口癖⑤】 「緊張している」→「興奮している」

 

  • 「こんな仕事、ボクにはできないです」
  • どうしたら、この仕事ができるんだろう?」

 

言葉にすると少しおかしいですが、
緊張も興奮もアドレナリンが出ているので、脳内活動は同じです。

 

緊張している人が「緊張している」と言うと、余計に緊張してしまうので、「興奮している」に変えてください。落ち着いた気持ちになれるのでオススメです。
※声に出すときは小さな声にしましょう

最初は違和感を覚えると思いますが脳に記憶されるまで、言葉の矯正を続けていくことが大切です。必ず考え方や行動が変わってきます。

 

この口癖は、アスリート方もよく使うと言われています。
口癖を変えるだけ、冷静に自分を見つめ直すことができるようになります。

まとめ

ボクがこれまで出会った尊敬する人たちは
皆さん、前向きな言葉を使っている人が多かったです。その言葉に何度も救われました。

 

辛いとき、苦しい時だからこそ、自分を鼓舞し、励ましていくことが大切です。

 

ポジティブな言葉を発することを習慣づけることによって、今よりも心が広くなり、
落ち着いた気持ちで、世界をみれるようになります

 

言葉は自分だけでなく、あなたのまわりの人にも影響します。

 

前向きで、元気になる言葉を使えばまるでマイナスイオンのように困っている人たちの心を癒すことができると、ボクは信じています。

 

この記事の内容は今すぐできるので、ぜひ実践してみてください

 

今回の記事が少しでも参考になったことを願っております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!よろしければ関連記事もチェックしてみてください。

 

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