一歩踏み出す自信がないあなたに捧ぐ5つのこと

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こんにちは、てるきちです。

 

社会や生活環境が大きく変化しているなか、
自分らしく生きていきたい
と考える方も多いかと思います。

 

そうは思っているものの、
ふと気が付くと、いつも他人のペースに合わせてしまいがちな時ってありますよね。

 

他人のペースに合わせてしまうことで、
必要以上に頑張ってしまったり
ストレスを感じてしまったり

 

「何かが違うなぁ」と心で感じながら、
そんな生活を続けてしまう。

 

今回の記事では、著書『オンリーネス』の内容を参考に
一歩踏み出す自信がつくために必要な5つのことをご紹介していきます。

最初にポイントを述べます。

  1. 正しさ」にとらわれない、大切なのは自分の納得感
  2. 人のために、どれだけ貢献できるか考えて行動する
  3. 他人を気にし過ぎない
  4. その恐怖は「本当の恐怖か」を冷静に考えてみる
  5. 自分が気持ちに素直になる

 

では、早速みていきましょう。

人は、自分に正直に生きれない生き物

「自分らしく生きたい」と思うのは、
あなただけではありません。

 

内閣府行った世論調査によると、
8割近い人たちがアンケートに
「自分らしく正直に生きたい」
と回答してます。

国民生活に関する世論調査
内閣府では,政府の施策に関する皆様の意識...

 

しかし一方で、冒頭お伝えした通り、
私たちの多くは、
自分のペースで人生を歩むのではなく
他人のペースに合わせて生きています。

その結果、
他人の目を気にしすぎてしまい
本来あなたがやりたいことができないまま
月日だけが経ち、残るのは「後悔」

 

この記事を読んでいただけるあなたには
そんな人生を過ごしてほしくないです。

 

次からは、一歩踏み出すために
あなたの背中を押してくれる大切な視点
ご紹介していきます。

【その①】「正しさ」にとらわれない

本書では、
「唯一無二の正しい方法があると思い込むと、
私たちはつい他人と自分を比べ、
足りていない自分の能力やスキルに劣等感を抱きやすくなる」

 

と、紹介されています。

 

唯一の正解は、競争を生みます
受験などは、まさにそうですよね。

 

ですが、競争に勝ったからといって、
その人が必ず幸せになるかどうかはわかりません

 

むしろ、競争を続けていれば
必ず壁にぶち当たりますので、
劣等感疲弊感をより抱きやすくなります。

ボクが学生時代と社会人を比較して
大きく変わった認識は、
社会には、「正解がないこと」です。

 

特に2020年のコロナウィルスの影響は
これまで以上に私たちの常識を壊しました。

 

たとえば、在宅勤務の導入。

 

これまでの会社員は
通勤することが「正しいこと」
「あたりまえ」と思われていましたが、
その認識が大きく変わりました。

 

変化はこれからも続いていきます

 

社会や会社のみならず、
個人としても「正しいこと」
にとらわれ過ぎていないか

改めて見つめ直すことも大切です。

 

たとえば、仕事上でもプライベートでも、
ときどき「〇〇するべき」と
発言されている人を見かけます。

 

そんなとき、ボクはいつも心の中で、
「本当にそうなのかなぁ」とあえて疑ってみるようにしています。

 

大切なことは、
正しさよりも、自分の中での納得感。

 

他人に合わせてまで、
本当の自分を押し殺してしまうのは
もったいないです。

【その②】人のために、どれだけ貢献できるかを考えて行動する

本書では、
「影響力を持つ人は、
あまり影響力をもたない人よりも、

実際にさまざまな行動をおこしている」
と、述べられております。

 

影響力を持つ、持たないの話は別として
自分らしく生きていくためには、
ただ頭のみで考えるだけではなく、
行動をおこし、自己表現していくこと。

 

そのためには、

 

人や社会に対して、どれだけ貢献できるか
を考えていくことが大切です。

 

自分ではなく人のため、または
自分にしかできないこと、を考えられれば
行動を起こす力が湧いてきます

仕事において、
ボクは「自分の役割」をいつも意識しています。

 

役割を全うすることによって、
それが信頼へと変わり、
新しい仕事に繋がっていく

 

「成功したいから」とか
自分ファーストな考えではなく、
他者ファーストの考えの方
やる気が湧いてきます。

【その③】他人を気にし過ぎない

新しいことを始めようとすると、
なぜか不安になる経験ってありませんか

 

ボクはいつもそうです(笑)

 

ですが、「何がそんなに不安なのか」
と冷静に考えると
「結局、どうなるかわからないから不安なんだ」と気づきます。

 

たぶん、心の奥底で
「やるからには、うまくやりたい」
と思っているんでしょうね。

 

本書では、
「恐怖のあまり足がすくめば、あなたは自分を無理やり社会に合わせようとするだろう」
と述べられています。

 

うまくやりたい”と考えるのは
結局他人を気にしている証拠です。

 

新しいことに挑戦できた、
昨日より〇〇を頑張れた、など
もっと自分軸で考えていくことが大切です。

【その④】その恐怖は「本当の恐怖か」を冷静に考えてみる

本書では、
「本物の恐怖と見せかけの恐怖は
区別すべきだ」
と述べられています。

 

本物の恐怖とは、猛獣に襲われたときなど
私たちの生存に関わるような恐怖です。
これはたしかに必要な恐怖ですよね。

そう考えてみると、
日常の私たちが抱える恐怖は
本来はいらない、
見せかけの恐怖ばかりです。

 

恐怖心や不安を感じたとき、
何がそんなに恐ろしいか、
自問するようにしてください。

 

冷静になることで、大半の
恐怖心はおさまります。

【その⑤】自分の気持ちに素直に向き合う

自信とは、「姿カタチがないもの」です。

 

なので、新しいことをやろうと思ったとき、
「本当に自分ができるのかどうか」に
確証が持てず、不安になってしまいます。

そこで大切になってくるのが
これからやろうとしていることは
本当に自分がやりたいのかどうか
素直に気持ちと向き合うことです。

 

もし心から「やってみたい」
と、思うのであれば、
一歩踏み出せなかったことへの後悔は
ずっとあなたの人生につきまとう可能性があります。

 

自分の中で、
どちらがベストな選択になるか
天秤にかけてみてください。

 

一度きりの人生です。

 

もしやらない後悔の方が大きければ
たとえ自信がなくても、
挑戦してみることをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は以下の内容をご紹介しました。

 

  1. 正しさ」にとらわれない、大切なのは自分の納得感
  2. 人のために、どれだけ貢献できるか考えて行動する
  3. 他人を気にし過ぎない
  4. その恐怖は「本当の恐怖か」を冷静に考えてみる
  5. 自分が気持ちに素直になる

 

新しい挑戦は、
だれでも迷い・不安を感じます。

 

こんなときは、今回の記事を
ぜひ思い出してください。

 

挑戦した分、新たな景色にきっと出会えます

 

今回の記事が少しでも参考になることを願っております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

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