【3分でわかる】ブランディングとは?メリットについてわかりやすくご紹介します!

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世の中には多くのモノやサービス、
そして情報が溢れかえっています

 

その中で、「選ばれるモノ」にするためには
ブランディングは切っても切り離せません。

 

ブランディングは、
企業活動に限った話ではありません。

 

ビジネスマンや個人としても
ブランディングを行っていけば、
他の人たちと差別化ができ、
仕事がしやすい環境をつくることができます。

今回はブランディングについて
そしてそのメリットを
わかりやすくご紹介していきます。

 

この記事がオススメの人は

 

  •  ブランディングに興味がある
  •  知名度をもっと上げたい
  •  もっと商品やサービスを売りたい

 

最初にポイントを述べます。

 

  • ブランディングは、モノに付加価値を与え、生活者から選ばれやすくなる
  • 価格競争になりにくく、リピーターファンができる
  • 「〇〇といえば、あなた」と記憶されるくらい、一貫したメッセージを発信していこう
  • 中長期的な視点でブランディングを行っていこう

 

では、早速みていきましょう。

そもそも「ブランディング」とは?

「ブランディング」を行えば、付加価値が高まる

ブランディングを理解しやすくするため、
具体例をあげて説明します。

 

もしあなたが、
「ナイキの靴のイメージは?」
と聞かれたら、どんな風に答えますか?

 

  • おしゃれな人がみな履いている
  • カッコイイ
  • クール など

 

靴のメーカーは、
ナイキ以外にもたくさんあるのに、
なぜナイキは、いまも人気が高いのでしょうか

 

ナイキの靴を購入する人は、
ナイキを履けば、自分が
「オシャレでカッコよくなれる」
と思っているので購入しています。

これがブランディングです。

 

つまり、ナイキの場合は
ブランディングすることによって
ただの靴以上に付加価値を高めています

 

ブランド品という言葉ありますが、
「高級=ブランド」は本質的な意味ではありません。

 

たとえば、ハイブランドのシャネル
高級だからブランドなのではなく、
「自由で自立した女性になれる」という
イメージこそが、ブランドなのです。

ブランディングのメリットとは?

【その①】人の記憶に残り、圧倒的に選ばれるようになる

無名のコーヒーと、
スターバックスのコーヒー
目の前にあったとき、
あなたはどちらを選びますか?

一般的には、
スターバックスのコーヒー
選ぶ人が多いと言われています。

 

これは、あなたの記憶の中

 

  • スタバのコーヒーは、おいしい
  • スタバのコーヒーは、安心
  • スタバの飲む自分はかっこいい など

 

こういったイメージが
すでに出来上がっているからです。

 

「生活者が期待していること」
「企業が提供したい価値」
が一致しているとき、ブランディングは力を発揮します
※図でもご紹介します

 

ブランディングは、
仕事でも影響します。

 

たとえば、
「この企画といえば、〇〇さん」など
個人でもブランディングが出来ている人は、
声がかかる可能性が高まります

このように、ブランド力が強ければ
複数の選択肢がある中で、
優先的に選ばれやすくなります

【その②】リピーター(ファン)が増える

たとえば、スタバを飲んだ消費者が
「スタバのコーヒーはおいしい」
脳の中で記憶されると、
何かコーヒーが飲みたくなった際、
スタバのコーヒーを選びやすくなります

 

一度ブランディングが出来上がると、
リピーター(ファン)が増えます

 

自分のメッセージや活動に共感し、
ファンやリピーターになってくれた人が
いたら、大切にしていきましょう。

 

なぜなら、その人たちは口コミで
あなたの評判を広めてくれるからです。

情報が溢れているいま、
信頼している人からの口コミは、
もっとも強力な宣伝手段となります

【その③】付加価値で勝負でき、価格競争になりにくい

たとえば、はさみは切れ味の違いがあれど
どこのメーカーもほぼ同じものです。

 

そうなると、すでに
はさみは私たちの生活で
十分供給されているため、
値下げ競争になってしまいます。

 

消費者にとっては
安く購入できるのは喜ばしいですが、
企業にとっては売上・利益が下がっていき、
ダメージが大きいです。

 

しかし、ブランディングができている
はさみだと付加価値がつき、
価格競争に巻き込まれません

 

たとえば、

  • 日本の伝統工芸としてのはさみ
  • 著名人が監修したはさみ

「何かを切る」という機能は
一緒であるものの、付加価値があるだけで、
通常のはさみ以上の金額で売れていきます。

 

しかし、ブランディングを意識して
行っていないと、先ほどご紹介した
価格競争や同じ価値を提供できるのに、
あなたを選んでもらえなくなってしまいます

まとめ

人は何かを選択しているとき、
意識無意識に関わらず、
ブランディングに影響を受けています

 

ですので、もしあなたが世の中に
価値を提供していく側の人間だったら、
ブランディングについては学んで損はありません。

 

ただ、ブランディングは時間がかかります
大切なことは、続けていくことです。
活動すること、発信することを
やめないことが大事です。

 

ブランディング活動を行いながら
あなたしか提供できない価値を
磨いていってください

 

そうすれば、
みながあなたを求めるようになり
仕事に困ることはなくなります

 

今回の記事が少しでも参考になったことを願っております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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