【お疲れのビジネスマン必見】もう頑張りすぎない!生産性を高める疲れない働き方

ビジネス
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こんにちは、てるきちです。

 

働き過ぎていませんか。

 

結果を残すため必死に
頑張っているのに、
全然うまくいかない…

 

もし、あなたがそんな風に
思うのであれば、働き過ぎが原因
生産性が下がってしまっているのかもしれません。

 

最近ではテレワークなど
働き方はますます多様化しています。

 

この機会に働き方を見直してみては
いかがでしょうか。

 

今回の記事では、頑張り過ぎている方に、
「生産性を高める疲れない働き方」
をご紹介していきます。

 

最初にポイントを述べます。

 

  • 日本のビジネスマンの7割は疲れている
  • 日本の労働生産性は先進国で最下位
  • 「時間」よりも「集中力」のマネジメントが大切
  • 理想的なのは、「フロー」の状態

 

では、早速みていきましょう

 

日本人のビジネスマンは、疲れている

あなたは、疲れが溜まっていますか?

 

メディケア生命
ビジネスマンに1,000人を対象に
調査した結果によると、
男女ともに7割の人
「疲れがたまっている」と回答しました。

 

さらに疲れと同様に、7割の人
「ストレスがたまっている」
と回答しました。

参考リンク>>

ビジネスパーソンの疲れとストレスの実態 | ビジネスパーソンの疲れとストレスに関する調査2018 | メディケア生命保険
メディケア生命保険の実施した「ビジネスパーソンの疲れとストレスに関する調査2018」の調査結果です。「ビジネスパーソンの疲れとストレスの実態」についてご紹介します。

 

回答結果をみていただいてわかるように
日本のビジネスマンは、疲弊しきってます

とくに、男性よりも女性の方が疲れが
溜まっていることが読み取れますね。

 

たしかにまわりにいる人で
元気いっぱいなビジネスマンに
ボクは出会ったことがないです。

日本の生産性は、先進7ヵ国で最下位

疲弊するほど働いているのであれば
日本の労働生産性は、頑張っている分
高いのでは?と思いますよね。

労働生産性(ろうどうせいさんせい)の意味や定義 Weblio辞書

 

しかし、悲しいことに世界と比べて
日本の労働生産性はとても低いです。

 

東洋経済の調査(2019年)によると
日本のランキングは、こちらです。

 

  • 世界ランキング 34位
    *参考 韓国31位 香港10位
  • 先進7カ国で、50年連続最下位
    *アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・日本・カナダ・イタリア

 

参考リンク>>
https://toyokeizai.net/articles/-/362247

 

50年連続、最下位とは衝撃です。

 

生産性が悪い働き方は、
半世紀前からはじまっていたのですね。

 

頑張って働いているのに、
「生産性が悪い」という事実。

 

私たちは、働き方を見直す必要があります

 

次からは、生産性を高める疲れない働き方を
ご紹介していきます。

時間ではなく、「集中力」のマネジメントが大切

仕事において大切なことは、
アウトプット(成果)の質です。

 

しかし、多くのビジネスマンはいまだに
「長時間労働=価値がある」と考えてしまいがちです。

長時間労働になると疲れが溜まり、
集中力がおち、普通ならば起こさないような
ミスなどを連発してしまいます。

 

そんな状態では、
生産性の高い働き方はできませんよね。

 

究極的には、
高いアウトプットが1時間で出せれば、
8時間働くなくても、いいのです。

 

何時間働いたのか」という物差し
仕事の良し悪しを判断してしまうと、

 

日本のビジネスマンは、これからも
疲弊したうえ、生産国最下位の状態から
抜け出せません。

集中力できる環境をつくろう

質の高いアウトプットを出していくには、
集中すること、そして
集中できる環境
をを自ら作っていくことが大切です。

 

以下は、その例です。

 

  • 音楽で自分が集中できる環境をつくる
  • 同じ姿勢で座り続けず、適度に身体を動かす
  • 仕事をしない時間をあらかじめ設ける
  • 疲れたら、頑張らず休む
  • マインドフルネスをする
  • コンディションや場所に合わせて仕事をする

 

ポイントは、
集中するとき」と「休むとき」の
メリハリをしっかりとつけること

人の集中力は、
最大90分が限界といわれています。
その時間内で、
集中して仕事をしていきましょう。

 

そして90分たったら、少なくとも
15分くらいは休むことをオススメします。

 

そうすることで、リフレッシュでき、
新鮮な気持ちで
仕事を進めることができます。

「フロー」の状態をつくりだそう

ひとつに作業に没頭して、
気がついていたら、だいぶ時間が経っていた

 

こういった経験ってありませんか。

 

この状態を、心理学用語では
フローと呼びます。

フローの研究をしている
シンギュラリティ大学によると
フローには以下のメリットがあると紹介しています。

 

  • 創造性・課題解決能力は4倍になる
  • 新しいスキルの学習スピードが2倍になる
  • モチベーションが高まる
  • 痛みや疲労が感じなくなる

 

フローの状態はまさに
脳が集中している証拠です。

 

圧倒的に生産性が高まります

 

フローの状態になるために大切なことは、
先ほどご紹介した集中できる仕掛けに加え
好奇心を持って集中すること」です。

 

義務感ではなく、
主体的に仕事をしているとき
私たちは集中でき、
フローの状態になります。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

 

以下の内容をご紹介しました。

 

  • 日本のビジネスマンの7割は疲れている
  • 日本の労働生産性は先進国で最下位
  • 「時間」よりも「集中力」のマネジメントが大切
  • 理想的なのは、「フロー」の状態

 

これまでのような
常に全力投球の働き方ではなく、
アウトプット(成果)の質を意識した
働き方ができれば、無駄が減り
疲れにくくなります。

 

長時間労働であきらめていた
自分の時間も生まれ、
捻出できた時間を自分磨きや
リフレッシュに充てることもできます。

 

そうすることで、より幸福感が高まり
結果的に、いいアウトプットに繋がります

 

今回の記事が、少しでも参考になったことを願っております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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