運動習慣を取り入れて、コロナに打ち勝つ心身を手に入れよう

ライフスタイル
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こんにちは、てるきちです。

 

コロナ禍で私たちの生活スタイルは
大きく変わりました。

 

在宅勤務や職場環境の変化などが原因となり
体調を崩されてはいないでしょうか。

 

ボクは一時的に職場環境が大きく変わり
ストレスから胃腸炎となってしまいました。

 

そんなときに出会った本がこちら。
ブレインメンタル強化大全』です。


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精神科医である著者が、
自分史上最高のパフォーマンスを
手に入れるための戦略
をご紹介しています。

 

今回のブログでは、
「運動を通して、コロナに負けない心身
を身につける方法」
をご紹介していきます。

 

  • 運動したいけど、なかなかできない
  • 一歩踏み出せない人

こんな方におすすめな記事です。

 

では、早速みていきましょう。

運動をすれば幸福感が高まる

運動が「健康にいいこと」は、
よく聞く話です。

 

運動を行うと、幸せ物質の
セロトニン」ドーパミン」がでて、
幸福感が高まると言われています。

 

幸せホルモンの働きを詳しく知りたい方は、外部リンクを貼っておきますね>>
幸せホルモンとは?オキシトシン・セロトニン・ドーパミンの3種類を解説! | 女子のカガミ (zyoshinokagami.com)

では、どれくらい運動すれば
いいのでしょうか。

 

本書では、「週で2時間以上の運動」を推奨してます。

 

週2時間ときくと
多少おおく感じるかもしれませんが、

1日で換算すると、「約20分」です。

 

「1日20分」であれば、
できそうって思えてきませんか?
本書では、
例として以下の運動が紹介されてます。

 

  • 速歩きで通勤する
  • 階段を上がる
  • 休憩時間にスクワット
  • 歩くために外食ランチ
  • 1駅歩きをする
  • 朝散歩

 

いずれもちょっとした意識で
できるものばかりです。
隙間時間を活用してみましょう。

 

ボクは、コロナ禍になってからは
朝のランニングを始めました。
もともとジムに通っていたのですが、
最近は少々こわいので。

 

朝のランニングのポイントは、
起床後一時間以内にはじめることです。

 

朝の太陽の光を浴びることで「セロトニン」が活発に分泌され、
体内時計もリセットしてくれるので
寝つきがよくなる効果があります。
おすすめですよ。

 

運動は続けられることが大切です。
自分なりに続けていく方法を
探していきましょう。

【レビュー】身体におきた変化

朝ランニングをはじめてからの
3ヵ月くらい経ちますが

いろいろと身体に変化が起きてきました。

 

  • 睡眠の質が向上した
    翌日に疲れが残りにくくなりました。
  • ダイエットになった
    1ヵ月半で2キロ痩せました。
  • 気持ちが前向きになった
    リフレッシュでき、心の余裕ができました。
  • 自信が持てるようになった
    嫌なことがあっても、続けられたことが自信になりました。

 

1日20~30分の運動で
ポジティブな変化が起きてきました。

 

身体を動かすことは
メリットの方が大きいです。

 

朝ランニング、本当におすすめです!

 

驚いたことは、早朝から走っている
ランナーが多いということ。

 

「みんな朝から頑張っているなぁ」
と、勇気づけられました。

まとめ

自分の身を守るのは自分しかいません。

 

少しの習慣の蓄積が、
大きな差を生み出します

 

身体の調子を整えるため、
自分のパフォーマンス高めるために、
隙間時間を活用して
続けられる運動を見つけていきましょう

 

こちらにも関連記事がありますので
ぜひチェックしてみてください。

 

今回の記事が少しでも参考になったことを願っております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

 

 

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