【誰にでもできる】自分らしい未来をつくる 構想力の磨き方 入門編

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こんにちは、てるきちです。

 

2020年。コロナショックにより、
私たちの働き方や生活スタイルは大きく変化しています。

 

マスク生活やテレワークが浸透し、
これまで「あたり前」だったことが、
こんなにも急速に変化するのだな、
と、日々感じています。

 

ますます先行きが不透明な世の中となり、
正解のない日常に不安を感じているかもしれません。

 

ですが、自分の人生をつくりあげるのは、
他でもない「自分自身」です。

 

今回は、著書『構想力の方法論 ビックピクチャーを描け』
の内容から、誰にでもできる構想力の磨き方に焦点をあて、ご紹介していきます。

 

では、早速みていきましょう。

「なんのために」とい目的意識を持つ

本書では、
「構想には、よい問い(グットクエスチョン)が大切である」
であると書かれています。

 

なかでも、特に大切なのが
「なんのために」という問いです。

仕事やプライベートにおいても、
私たちは「目的」を意識せず、
日々を過ごしがちです。

 

恐ろしいのは、
「目的」を意識せずとも、
毎日を生活できてしまうこと。

 

そして、なにも達成感をえられず、
月日だけが経過してしまいます。

 

たとえば、
社会人なりたてのときには、
何かしら目的があった人も、
十年も月日が経つと、
いつの間にか会社に行くことが目的になってしまったり。

 

目的意識がある人は、
ない人と比べるとパフォーマンスに差が生まれます

 

ただ上司にいわれたからやっている仕事
自分なりに意図を解釈してやっている仕事

 

あたり前ですけど、
後者の方が「自分ゴト化」できており、
いいパフォーマンスになりますよね。

1日の生活を見直してみて、
行動ひとつひとつに、
「これをやっているのは何のためだっけ?」
と問いかけてください。

 

答えられないものは、
「目的」を見失っています。

 

無意識に時間を使うのではなく、
価値のある時間の使い方に変えてみてはいかがでしょうか。

 

余談ですが、ボクは仕事をするうえでも、
上司やチメンバーからタスクを振られたときに、
必ず「目的」「〆切」は確認するようにしています。(もちろん、最高の笑顔で)

 

経験ありませんか。

 

「至急」と依頼されたから急いでやったのに、
そこまで急ぎじゃなかったとき。

 

仕事を依頼した人に目的を確認すると、
「〇〇さんに頼まれたから」と、
もはや、答えになっていない状況。

 

ボクはそういう無駄なことはごめんなので、
つねに「目的意識」を忘れないようにしています。

自分の考えを、他人と共有しあう

「構想」とは、
まだない世界をつくっていくこと
です。

 

そのためには、「よい問い」
が重要になりますが、
ひとりで考えているだけでは、
いつか行き詰ってしまいます

 

本書では、
「他者からの刺激に変化や進化が起こる、それを繰り返していくことによって、
一人では決してたどり着けなかった新しい価値の発見や創造という地点へ到達する」
と書かれています。

 

必要になってくる次のステップは、
自分の考えを、他人と共有しあうことです

 

それは自分にも相手にも発見をもたらし
新しい発見を与えてくれます。

ポイントは、自他ともに
「自分としてはこう考える」という
「自分の主観・考え」をしっかりと
主張し合うこと
です。

 

正解がない世の中なのですから、

 

  • 「自分の主観・考えをしっかりと主張できる力」
  • 「相手の意見を尊重し共感する力」

 

これらは、今後さらに重要になってきます

 

「自分の考えをしっかりと主張できる力」は、
日本人はとくに弱いのではないでしょうか。

 

「以心伝心」「阿吽の呼吸」
という言葉があるように、
日本は自分の考えを主張するよりも、
他人の意図をくみ取る文化です。

 

このスタイルは素晴らしいと思うし
否定するつもりもありません。

 

ただ不透明な時代のなかで、
自分なりの人生を歩むのであれば
しっかりと自分の主観・考えを相手に伝えてるクセづけは大切です。

 

それを習慣化すれば、
自分の考えの解像度は高まり、
構想する力が磨かれてきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

何事にも「なんのために」
という目的意識を持ち、
自分がやりたいことを明確化すること

 

そして、

 

自分の考えを他人に伝え、共有することで
自分ひとりで考えた以上に、
新しい発見や気づきが生まれること

 

シンプルですが、未来を構想していくため
にはとても大切なことです。

 

ひとりからの「発信」から
「共感」が生まれ、
それは「新しい構想」
を生みだすきっかけになります。

 

今回の記事が参考になることを願っております。

 

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よろしければチェックしてみてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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