【書籍から学ぶ】デザイナーとは!?デザイナーに大切な要素は◯◯!

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こんにちは、てるきちです。


デザイン
という言葉を聞くと、
それはデザイナーなどクリエイティブな職種の人たちだけが関係している話な気がしますよね。

 

ですが、実はあなたも日常生活では、
いわゆるデザイナーの方々と同じように、
何かをデザインすることを無意識にうちにやっていたりします。

 

今回はご紹介する著書『HELLO DESIGN 日本人とデザイン』では、実は日本人はデザインすることが得意であることも紹介されています。

※ クリックするとamzonのサイトに飛びます

 

本書を参考に、デザインに関して学ぶべきポイントや自分の考えを述べていきます。この記事を読めば、あなたも今日からデザイナーという自覚が湧くかもしれません!

 

この記事がオススメな人は、

 

  • デザイナーについて学びたい人
  • 仕事のパフォーマンスを上げたい人
  • クリエイティブに興味がある人

 

では、早速見ていきましょう。

デザイナーとはどういった人?

本書では、デザイナーの定義を以下のように紹介しています。

 

デザイナーとは、問いを設定し、その問いを解決する人である。
課題そのものを設定するところから関わってこそ、本当のデザインナーと言えます。」

 

一般的にデザイナーと聞くと、カッコイイものをつくる人だという印象がありますが、本書が述べているように、問いを設定しそれを解決する人であれば、かなり広義な意味になります。

極端な話、例えばあなたが主婦だとして今晩の料理を何にするのかを考え(問いを設定)、料理をつくる(解決策)ことも、本書ではデザイナーという言葉が当てはまります。

 

ここからは私の解釈ですが、
課題そのものを設定するところから関わる
ことも1つポイントだなと思います。

 

仮に課題設定から関わることができないと
結果的に仕事のパフォーマンスが下がってしまうのではないでしょうか。

 

ただ指示されたことをやるだけになってしまったり、自分が取り組んでいることに意味を感じられなかったり、課題そのものの設定に関われないからこそ、自分ゴト化がどうしてもできにくく、できる範囲も限定的になってしまいます

 

先ほどの主婦の例に関しても、
課題の設定の仕方次第で、アウトプットの幅が広がりますよね。

例えば「どうすれば、家族で楽しい夜を過ごせるか」という課題を設定すれば選択肢はかなりありますが、「家で美味しいキムチ鍋を食べたい」と具体的な要望されると前者よりできることも限られています。しかも、それは自分じゃなくても場合によってはできることもありますよね。

 

なので、いいデザイナーとはいい課題設定ができる人。つまり、いい問いを設定できる人ほど、いいアウトプットができる人に繋がります。

 

問いの立て方」については、
よろしければこちらの記事をチェックしてみてください。

これから仕事において大切な要素とは?

よく仕事において大切な要素というテーマで主体性やコミュニケーション力など、様々な要素を耳にするかと思いますが、本書では、自分の主観に自信を持っていること。この要素が非常に大事になると主張しています。

 

人は同じ状況に遭遇しても捉え方はそれぞれ違います

 

例えば、

  • 面白い
  • つまらない
  • 何でだろう? など

自分が感じる感覚に蓋をせず、大切できる人

これからの世の中では、「主観」こそが武器になります。

 

なぜなら多くの人を熱狂させる製品やサービスはたいてい一人の「自分が欲しい」という熱烈な習慣から始まっていますよね。

 

  • 自分は、周囲の世界を変えていける自信。
  • 自分には何かを生み出して、それを実行する力があるという自信

 

それがクリエイティブ・コンフィデンスだということ

 

でも自分は、そんな自信なんかないよという方もいるかもしれません。
ボクは、そう思います(笑)

 

ただ本書では、

 

  • 自信と創造性は、ニワトリと卵のようなもの
  • 大切なのは、ひとり(あなた)が熱狂的できるものをつくること

 

そういったことが大切であり、平たく言うと、ひとり(あなた)が熱狂しないものは誰も熱狂しない。逆にひとりが熱狂するものはインターネットなどを使用して、世界中に刺さる可能性があると述べています。

 

クリエティブの自信のつけ方」については、
よろしければこちらの記事をチェックしてみてください。

まとめ

近頃、多様性ダイバシティーなどの重要性がより訴えられている中で、ひとりひとりの個性の価値がより高まっています。

 

その他、大勢の人の考えに何も考えずに従うのではなく、自分なりの視点や感覚を大切にして、それを自信を持って世間や社会に対して発信していくことがこれからの時代により求められてきます。

 

そして本書ではそういった習慣が身についている人は、みなデザイナーであると述べています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
今回の記事が少しでも参考になったことを願っています。

 

よろしければ、関連記事もぜひチェックしてみてください。

 

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