時間の使い方がうまくなる方法は、「何をしないのか」を決めること!

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私たちは日々やることに追われています

 

そんな生活を続けていくうちに、
本当に大切なことを見失ってしまいます。

そこで、大事になってくるのが
「何をしないのかを決めること」です。

 

やらないことを決めることによって、
無駄な行動が減り、
時間に「余白」が生まれます

 

すべきことに集中でき、
人生の質を高めることができます。

 

今回は「何をしないのかを決めること」
の重要性と時間管理が上手くなる方法
をご紹介していきます。

 

今回の記事がオススメな人は、

 

  • 時間の使い方をうまくなりたい
  • いつも、しなければいけないことが溢れている

 

では、早速みていきましょう。

時間をうまく使えていない人の特徴とは?

時間がうまく使えていない人の特徴として、

 

  • 「忙しい」が口癖
  • スケジュール欄やToDoリストにはやることがパンパン
  • 優先順位が決められない

 

このような状態だと、
やれなければならないことは
ドンドン増えていってしまい、
生産性が落ちるのは当たり前です。

 

アップルの創業スティーブ・ジョブズは
『なにをしないのかを決めるのは、
なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ。』と述べています。


時間
には限りがあります。そして
あなたの体力にも限りがあります。

 

いろんなことに手をつけるのではなく
やるべきことに集中した方が、
圧倒的に成果が出やすいです。

 

「何をしないのか」を決めていこう

何をしないのかを決めていくためには、

 

①自分のスケジュールを記録する
②しないことリストをつくる

 

この2点が大切です。

【その①】自分のスケジュールを記録する

まずは現状把握です。

 

「時間が足りない」と思っている人に
ぜひやってほしいことが
自分の1日を記録してみることです。


起床してから、就寝するまで

自分の過ごし方を記録していきます。

 

そうすると、

 

  • テレビなどをみて、ボーっとしている時間
  • SNSをただ眺めている時間 など

 

意味のない時間を見える化できます。

 

「あれ?こんなにYoutubeみてたっけ?」
など、気づきがあると思います。

 

たとえば同じYoutubeでも
自己投資としてみる時間もあれば
ただなんとなく見ている時間もあると思います。

 

シンプルに考えていくと、
「自己投資ではない時間」
ドンドン削っていけばいいのです。

【その②】しないことリストをつくる

自分の現状把握ができたら、
しないことリストをつくっていきます

 

  • 自分のスケジュールで無駄はこと
  • いつもやっていたけど、実はどうでもいいこと
  • 嫌なこと、苦手なこと

 

こういった内容を踏まえながら
リストをつくります。
しないことリストは、テーマによって
色々つくることができます

 

たとえば、下記が一例です。

 

時間の活用で「しないこと」

  • テレビは食事のときしか見ない
  • SNSは一日30分までしか見ない
  • ゲームアプリはしない
  • 0時以降まで起きない。23時には寝る
  • Googleアナリティクスを10分以上みない
  • ブログのPV数を何度も見に行かない
  • 90分以上は、座りっぱなしにしない
  • 資料のファイル名は適当につけない(探しやすくするため)

 

仕事で「しないこと」

  • ひとりで仕事を抱え込まない
  • 人の意見を鵜呑みにしない
  • 会議に参加して、無言で終わることはしない
  • 自分を犠牲にしない
  • 通勤中は、耳からのインプットも忘れない
  • 8時間全力で働こうと思わない。ただし2時間は集中する

 

こういったことを予め決めておくと、
無駄な時間を減らすことができ、
隙間時間が生まれます

 

時間の使い方がうまい人は
隙間時間の使い方が上手です。

1日15分だけでも、
1週間では105分
1ヵ月で7.5時間にもなります。

 

ちょっとした時間でも
積み重ねた結果、大きな差になります。

まとめ

「何をしないのかを決めること」を
決めておくことは、慌ただしい日常から
本当にやるべきことに集中できるようになります。

 

決めることには、勇気がいります

 

しかし、その勇気がなければ、
自分で選んだ時間ではなく、
人の時間を生きることになってしまいます。

 

今回の記事を参考に、
ぜひあなたの時間の使い方を見直してみてください

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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